年とともに増える首のイボは見た目にも気持ち的にも嫌なものです。首にイボができてしまう原因としては、老化により皮膚の新陳代謝が低下し、スムーズに皮膚のターンオーバーが行われなくなったことによります。若くても、少し毛穴がボコっとでているように感じている人は、要注意です。そんな首イボですが、予防法はあるのでしょうか?

1.まずは紫外線対策!

首イボを予防するには、紫外線からのダメージからお肌を守ることが重要です。皮膚は紫外線の害を受けることにより、乾燥し皮膚の老化を招きます。これが原因で首イボもできてしまうのです。お化粧の際に顔に日焼け止めを塗る人は多いと思いますが、同時に首にもしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。また、ここで注意したいのが、過度に首に摩擦を与えないことです。首イボは摩擦によってもできやすくなるとされています。そのため普段からなるべく首をこすったりしないように心がけます。

2.保湿も重要!

続いて、首のイボ対策には保湿も重要です。首イボは皮膚が老化して硬くなることによりできやすくなるため、クリームをしっかりと塗って常に柔らかい肌を作っておくようにします。クリームを塗る際もなるべく摩擦をおさえて塗るようにしてくださいね。おすすめはテクスチャーの柔らかいクリームです。柔らかいクリームは素肌に乗せた時に伸びがよく、摩擦を軽減させることができますし、少量で広範囲に塗ることができるのでコストパフォーマンスもよいです。

首イボ関連グッズはコチラ→https://kubiibobuster.net/

3.新陳代謝を高めて素肌も身体も健康に!

首イボのないお肌の美しさを保つためには、体の中から綺麗になることも大切です。新陳代謝のよいお肌は、首イボだけでなく、シミヤシワも予防することができます。普段から、軽い運動をするようにして体の体温を上げて新陳代謝を上げましょう。注意したいのが、過度な運動は逆効果ということです。マラソンなど激しい運動は身体や皮膚を老化させてしまいます。おすすめしたいのはヨガやピラティスです。これらの運動は有酸素運動でありながらゆったりとした動きで無理なく体の新陳代謝を上げることができます。また、室内でできる運動なので、紫外線を浴びてしまうこともありません。

いかがでしたか?首イボは普段の生活で簡単に予防することができます。それでも、できてしまった場合は皮膚科に行けば液体窒素などを使って簡単に焼き切ることができるので心配しなくても大丈夫です。美しい首元を保って、きれいな自分でいられるように普段から予防を頑張りましょう!