美容と健康に良いとして人気の青汁。昔は健康に良くてもマズくて敬遠されていましたが、近年は美味しい青汁も増え愛用する人も増えてきています。そんな青汁の原材料を気にした事はありますか?昔は青汁といえばケールでしたが、近年は様々な原材料の青汁が作られています。そんな青汁の原材料の代表的な3つをご紹介したいと思います。

青汁の代名詞!ケール

青汁 ケール
青汁といえば、ケールというイメージを持つ人が多いと思います。最近は様々な原材料の青汁が増えたとはいえ、未だにケールを原材料にしている青汁は多いです。このケールが青汁の原材料として重宝されている大きな理由は、その栄養価の高さです。ビタミン類が豊富に含まれているケールは、健康的な体作りの手助けをしてくれます。その豊富な栄養は、アンチエイジングにも効果があると言われています。

また、ケールの最大の特徴は、メラトニンという成分です。メラトニンは快眠に導いてくれる重要な要素です。快眠だと健康にも良い影響を与えますし、美肌にも非常に効果的です。ただし、ケールは若干苦みがあるので、苦手と言う人もいるかもしれません。

このように、栄養のバランスがよくアンチエイジングや美容にも効果があるのが、ケールの大きな特徴になります。

新進気鋭の成長株!大麦若葉

近年、ケールと共に青汁の原材料になる事が多いのが、大麦若葉です。大麦若葉の最大の特徴は、食物繊維の豊富さです。豊富な食物繊維のおかげで便秘解消にも非常に効果があり、便秘は美肌トラブルの原因にもなるので大麦若葉は美容にも良い効果を発揮します。

また、大麦若葉が他の原材料と一線を画す大きな理由は、SOD酵素の存在です。このSOD酵素は、肌の老化や免疫力の低下を招く活性酸素を取り除く働きをしてくれるので、免疫力を上げたりアンチエイジングにも非常に効果的なんです。また、その味もケールに比べると飲みやすいのも特徴です。食物繊維が豊富で免疫力向上やアンチエイジングに効果があるのが、大麦若葉ということです。

3つめの原材料!明日葉

ケール・大麦若葉と共に青汁の原材料として人気なのが明日葉です。明日葉も他の2つのように栄養が豊富の食物ですが、最大の特徴はカルコンという成分が含まれている事です。カルコンは体内の老廃物を綺麗に排出してくれる効果があります。この効果のお陰で体内の働きを整えてくれて、その結果むくみの解消や脂肪燃焼でダイエット効果が期待できるんです。

また、ケールや大麦若葉と同じく明日葉にも抗酸化作用の成分、クマリンが含まれています。抗酸化成分はアンチエイジング効果を発揮してくれるので、美容・健康に重要な成分です。栄養豊富でダイエット効果が期待できるのが、明日葉ということになります。

現在の青汁の原材料の主流は、ケールと大麦若葉と明日葉の3つです。この3つはそれぞれの良さがあり、どの原材料の青汁を選ぶか非常に難しいと思います。そんな時は、この内の3つ、もしくは2つが含まれた原材料を選べば、体にも非常に良い効果をもたらしてくれるはずです。

勿論、自分の悩みを解決できる原材料を選ぶのも一つの手です。青汁選びに困った時は、原材料を見て選んでみるのはいかがでしょうか。