首イボ 自分で治す
私は背中ニキビがわりとできやすいほうなので、首の後ろのほうに首イボができた時、それを首イボだとは気づかずに、背中ニキビの一つだと思い、首イボをずっと背中ニキビと同じように、背中ニキビにいいスプレーを使って吹きかけていました。ドラッグストアで購入して使っていたもので背中ニキビが治らなかったので、皮膚科の先生に背中を見てもらったときに、首の後ろにあるものはニキビではなく、首イボだと言うことを指摘されました。

以前、手の指や足の裏にイボができた時、それがウイルス性のイボだったため、皮膚科でイボを冷やす治療を週に1回通っても、治ったと思ったら他の場所にできていたので、約10カ月ほど完治するまで皮膚科に通い続けることになったので、「首イボ」と聞いてすぐに、「ウイルス性のイボですか」と聞いたら、そうではないと言われたので、首イボがイボはイボでも、完治しにくく人にうつる、ウイルス性のイボではないことに一安心しました。

皮膚科の先生に聞いたところ、30歳を過ぎた頃に身体の老化が原因でできたり、何らかの摩擦を加える場所は首イボができやすいと言われたので、まだ当時27歳の私は、「まだ30歳になっていないのに、できるの早くない」とショックを受けましたが、私の住む地域は、冬は屋根の雪下ろしがほぼ毎日必要なほど雪が降る寒い地域なので、外に出るときはマフラーをグルグルに隙間なく巻いていたし、自宅では、100円ショップで購入したネックウォーマーを常に巻いており、それが原因で、一日中首に摩擦がかかっていたのかなと思いました。

皮膚科で治療するほど大きくなく、言われるまではニキビと勘違いするほどの状態で、数もたくさんできていなかったので、「皮膚科に通って治療する必要はないけれど、もしかしたら大きくなったり、増えたりすることもあるから、首にあんまり摩擦をかけないように」と怖いことを言われました。

そんな怖いことを言われて放っておくわけにもいかないので、インターネットで調べたら、イボにはヨクイニンとハトムギがいいと書いてあったので、今のうちに自分で治してしまおうと思い、ドラッグストアで購入した安いハトムギ化粧水で、お風呂上りに首イボ周辺をコットンパックし、その上からイボにいいとあった杏仁オイルを塗って、テレビコマーシャルでよく見る、ヨクイニンの錠剤を飲み続け、ハトムギ茶を毎日一杯飲むようにして、とにかく自分でできる限りの首イボ対策を行っていたら、いつの間にか首イボが消滅し、きれいな肌になっていたので、ひどくなる前に首イボが治って本当によかったと思っています。

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